使い方② 応募ボタンの設置方法

使い方② 応募ボタンの設置方法

応募ボタンの設置方法、応募フォームがない場合の外部サービスの活用方法、です。


応募フォームがすでにある場合

対象の職種が選択可能な既存の応募フォームがある場合は、そのURLをコピーします。

対象の求人ページの編集画面に戻り、下部の「応募ページのurlを入力」にURLを貼り付けます。

URLが入力されると、実際の求人ページに応募ボタンが表示されます。

現状では、中段と下部の2箇所に出ます。

モバイルの場合は、応募ボタンはオーバーレイとなって常時ページ下部に表示されます。

応募フォームがない場合

自社の応募フォームの用意がない場合、もしくは応募フォームはあっても対象の職種が選べるようになっていない場合などは、以下の方法で外部の埋め込み型フォームサービスを活用することできます。

フォームを埋め込むページ作成

管理画面の「さらに詳細…」を開き、「ページ作成」から進みます。

簡易ページ一覧画面の右側の「HTMLページ」ボタン。

HTMLページ一覧画面の右端の「追加」ボタン。

ページ追加(ページ作成)画面が表示されます。

エディターモードも選択できるのですが、外部サービスが発行するタグを貼り付けるだけのため、シンプルモードのまま使います。

外部の埋め込み型フォームサービスで発行されたタグを貼り付けます。

ページタイトルとページ名も入力します。このページ名がURLになります。

フォームサービスによっては、埋め込むページのURLを登録する必要があります。

フォームサービス側に対象URLを設定するのを忘れないようにしましょう。

作成したフォームページの確認と設置

HTMLページ一覧画面から対象のページを開きます。

ヘッダーとフッターは「求人クリーム」のままで、中身だけ外部フォームが呼び出されています。

対象の求人ページの編集画面に戻り、下部の「応募ページのurlを入力」にURLを貼り付けます。

この場合は、作成したフォームページが内部ページのため、URLのうちのドメインを抜いた部分だけを貼り付けます。

実際の求人ページに応募ボタンが表示されました。

ページ埋め込み型にすることで、同じドメイン内の遷移となるため違和感が少なく、またGoogleアナリティクスの計測も行いやすいというメリットがあります。

外部の埋め込み型フォームサービスの設定については、いったん割愛します。

・応募があったことを通知する連絡先
・応募後のサンクスページ
・応募後の自動返信メール
・応募内容の確認や返信を行う画面
などを設定・確認しておくと良いでしょう。

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使い方① 求人ページの作成方法

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